木枯らし1号の夜『バンデラスと憂鬱な珈琲』

久しぶりの世田谷パブリックシアター in 三軒茶屋
初めではないけど、キャロットタワーってこんなんだったっけ

今回e-plusで当選した席は、1階最前列から3番目のほぼ正面
なんてラッキーな~と思っていましたが…
いよいよお芝居が始まったら、あまり前過ぎてもと実感しました。
舞台を見上げる感じで、役者さんが中央前方で座ったりすると
前列にいらっしゃる方々の頭で大部分見えなくなります

でも、お芝居自体はおもしろかったです~
時々役者さんと目が合ってドッキリしながら、笑いっぱなしでした。
『蜉蝣峠』のような重めのお芝居より、やっぱりコメディが好きです

世田谷パブリックシアター公演情報
http://setagaya-pt.jp/theater_info/2009/11/post_165.html

シス・カンパニー公演紹介
http://www.siscompany.com/03produce/25banderas/ticket.htm

当日券も販売されるようです。
これからご覧になる予定の方は、これ以降は読まずお楽しみに


席に座っていると、どこからもなく珈琲の香り、アロマ効果?
段田安則さんをはじめ、ほとんどの役者さんが早変わりで
何通りもの役を演じます。

高橋由美子さんは、外国の設定に異彩を放つ忍者跳び
小池栄子さんの七変化、特に女性駅員役はお見事です。

会議中に焼き菓子を食べながら粉をパフパフ吹いたり
堤真一さん演じるツワモノ軍曹が女子のおねだりに
負けちゃうシーンとか、涙出そうなほど笑えます。

エンドロールの後、出演者と共にミュージカル仕立ての
堤さん登場、また新境地にチャレンジでした。
頬の辺りに汗が光っているのまで見えて、驚きました。


田園都市線三軒茶屋からの帰りは寒風吹きまくり
まるで真冬みたい
東京でも木枯らし1号のニュース、納得です。

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