最終話は遥か長編『善徳女王』

超話題作とはいえ、全62話というだけで気が遠くなります。
韓国ドラマの史劇(時代劇)は、本当に壮大

第8話から9話にかけて、子役から成人の配役に切り替わり
主演メンバーの俳優陣がほぼ勢ぞろいします。
しかし韓国では、ずいぶん厳しい指摘が相次いだそうです。

特にキム・ユシン役、童顔で将来は花美男と期待される
イ・ヒョヌ君からオム・テウンさんという設定に、視聴者は
拒否感を隠せず、視聴率ダウンを招いたとまで

不評はチョンミョン役にまで飛び火し、シン・セギョンさんと
パク・イェジンさんの声音が違いすぎて、気になるとか

早速、DVDレンタルで第8話から視聴しているのですが
放送局に不満が殺到するほどの違和感はありません。

逆に、何人もの俳優さんを死へ追い詰めるほどシビアな
本国の視聴者に、何だか恐怖さえ覚えます。

確かに、登場したばかりのオムユシンは、少し不安定で
表情が冴えない気もします

とにかく、天才子役さんたちが素晴らし過ぎるのです。

チョンミョン王女の少女期役シン・セギョンさんと、ミシル役で
大賞に輝いたコ・ヒョンジョンさんとの対面シーンは圧巻です。

『善徳女王』はお姫様が女王になるお話かと思っていたら
とんでもない

トンマンは過酷な訓練を乗り越えて、女の身でありながら
熾烈な戦闘まで経験するのですから

主演イ・ヨウォンさんが、野外ロケ続きと極度の睡眠不足で
体調を崩されたというエピソード、本当に納得です。
泥まみれ、雨まみれの熱演に、圧倒されます。

真面目に第1話から見て、何とか最終話に到達しなくては

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