善徳女王OST☆月をわたる太陽

イメージしにくかった日本語タイトル「月をわたる太陽」
第28話の終盤で、なるほど~納得できました。

「御出双生 聖骨男尽」
これはすでにお馴染みの、王室にとって双子の誕生は
男性の世継ぎが途絶えるから不吉という言い伝えです。

「開明帰天 日有蝕之 開陽者立 鶏林天明」
開明(チョンミョン王女)が天に帰り、日食が起きる。
その時陽を開く者が現れ、鶏林に黎明の天が開く。

黎明 新羅の新しい時代が始まるという意味

後半は、トンマンが地位回復のため創作した碑文です。
北斗七星の開陽星が二つに割れて、八星になった時
双子が誕生したエピソードを連想させます。

日食は実際に起きるのか、起きないのか…?
才媛ミシルに悟られないため、臣下たちまでも欺きます。
「誰よりも、ミシルを信じる」という台詞が、印象的でした。

このシナリオ通り、ピダムを処刑の危険にまでさらして
計画を実行します。

これほどタイミング良く、しかも皆既日食になるとしたら
それはまさに、ミシルがたびたび言う「天運」です。

太陽が月の向こう側を通過して、再び光り輝くシーンで
イ・ソジョンさんの「月をわたる太陽」が流れます。
本当に神々しく、高らかに

同じ編曲で英語版「Come, People of God」もあって
個人的にはこちらの方が好きです。

サモンプロモーション アーティスト一覧
イ・ソジョンさん プロフィール

着うたフルで「Passo Dopo Passo」と「月をわたる太陽」を
購入し、歌詞表示機能で和訳が出てくることを知りました。
ふたりの心情が込められていて、心に沁みます。

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