ある冬の休日☆再演『テレーズ・ラカン』

元染色工場をリノベーションした、今はなき小劇場 「ベニサン・ピット」をご存知ですか? 隅田川の新大橋にほど近く、都営新宿線の森下駅から 町工場が立ち並ぶ道を進んで行くと、公園が見える角に フッと現れる飾り気のない劇場でした。 入口の横にアパートのような外階段があり、どうやら 2階が楽屋らしく、勇猛果敢に突撃するファン…
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善徳女王☆美室(ミシル)フォース

2009年から2年連続で演技大賞を獲得した コ・ヒョンジョンさん、あるインタビューで 「ミシル役を演じた日々は、本当に幸せだった。 ミシルにまた会いたい」と… 私もまた会いたい 『善徳女王』を牽引する力の源は、誰よりも美室(ミシル)です。 生死の岐路に立ったトンマンが、徐羅伐(新羅の都ソラボル…
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善徳女王OST☆月をわたる太陽

イメージしにくかった日本語タイトル「月をわたる太陽」 第28話の終盤で、なるほど~納得できました。 「御出双生 聖骨男尽」 これはすでにお馴染みの、王室にとって双子の誕生は 男性の世継ぎが途絶えるから不吉という言い伝えです。 「開明帰天 日有蝕之 開陽者立 鶏林天明」 開明(チョンミョン王女)が天に帰り、日食が起きる…
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善徳女王OST☆PassoDopoPasso

『善徳女王』はエンターテイメント時代劇と言われるだけあって 劇画を実写版にしたような作品です。 イ・ヨウォンさんはインタビューの中で、「最も印象的なのは 漫画のようなシーンや台詞が多かったこと」と語っています。 実際に、キム・ナムギルさんは、ピダムの役作りをするため 愛読していた日本の漫画を参考にしたそうです。 …
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善徳女王☆野生美ピダム登場

ミシルの隠し子ピダム役で人気に火がついた、話題の キム・ナムギルさん、第21話から登場します。 なるほど、これぞ花美男、どんな表情をしても美しい デビューはかなり以前なのに、最近まで無名に近かった というのが、不思議なくらいです。 好みによりけりでしょうが、韓国で不動の地位に君臨する 韓流ス…
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最終話は遥か長編『善徳女王』

超話題作とはいえ、全62話というだけで気が遠くなります。 韓国ドラマの史劇(時代劇)は、本当に壮大 第8話から9話にかけて、子役から成人の配役に切り替わり 主演メンバーの俳優陣がほぼ勢ぞろいします。 しかし韓国では、ずいぶん厳しい指摘が相次いだそうです。 特にキム・ユシン役、童顔で将来は花美…
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雪の女王OST☆LOVEHOLIC『こだま』

韓国ドラマの大きな魅力になっているのは 思い切り感情移入させてくれるOST 「雪の女王」では、LOVEHOLICのチソンが切なく 清らかな声で歌う「こだま(エコー)」が流れるたび 涙があふれました 韓国語では「メアリ」というそうですが、今のところ 入手できるのは韓国盤CDなので、歌詞…
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『復活』☆こだわりとエピソード

パク・チャンホン監督は、業界内でとても怖いと評判らしく 不安だらけで、まだ演技が未熟だったオム・テウンさんは 撮影するたび怒られながら、必死について行ったそうです。 最も重要となる、シンヒョクが亡くなり絶望するシーンは 山奥の別荘で3泊4日、徹夜したというのですから 監督さんは撮影…
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『復活』☆脚本の「本当は…」

チャンホン監督はじめスタッフ全員が惚れ込んだ台本 それを執筆した脚本家キム・ジウさんによれば、当初 ガンヒョク(ハウン)が死んでしまう結末にしていたそうです。 エ~ッ、そんなの悲しすぎるじゃないですか でも、生きていた方が、人として再生する物語に ふさわしいと考え直したそうです。 そんなこ…
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名女優の気配 ハン・ジミンさん

韓国ドラマ『復活』の中で、感動と涙を誘うのが ウナからハウンへの一途な想いです 「ハウン」には天(神)からの恵みという意味があり ウナにとって天使のような存在となります。 何と言われようと「私の心の中で生きています」と 言い張るシーンが何度かあり、毎回泣けます。 ハン・ジミンさん演じるウナも…
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遅咲き『復活』パニック☆Myコレクション

2005年に韓国のKBSテレビで放映された当時 熱狂的な視聴者が復活パニックという 社会現象を巻き起こしたそうですネ わかります 私も入りたい… いまさら勝手に『復活』パニックです 熱狂冷めやらず、購入してしまいました。 ドラマのメイキ…
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木枯らし1号の夜『バンデラスと憂鬱な珈琲』

久しぶりの世田谷パブリックシアター in 三軒茶屋 初めではないけど、キャロットタワーってこんなんだったっけ 今回e-plusで当選した席は、1階最前列から3番目のほぼ正面 なんてラッキーな~と思っていましたが… いよいよお芝居が始まったら、あまり前過ぎてもと実感しました。 舞台を見上げる感じで、役…
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はなまるレシピ☆ゆで鳥にチャレンジ

すっかり観光地化してしまった丸の内・銀座・六本木は別として お盆お正月のちょっと過疎化した東京は、不思議と落ち着きます。 幸か不幸か帰省する先もなく、真冬の寒さが苦手なこともあり インドア満喫で、興味津々のレシピにチャレンジしました。 先日はなまるマーケットで特集されていた「ゆで鳥」 クリスマスからお正月まで大活躍のス…
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『舞台は夢 イリュージョンコミック』のサプライズ

イリュージョンコミックと言っても、漫画ではありませんヨ~ 昨年12月に新国立劇場で上演されたお芝居です。 主演は堤 真一さん、口説き上手な野心家の役でした。 最近では、ほぼ毎日CMで見るし、日本アカデミー賞 ノミネートの常連になりつつあり、客席を見回すと 堤ファンの女性が圧倒的に多くなったナ~と思…
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華流『悪作劇之吻』にほのぼの♪

韓流ブームに日本中が巻き込まれていた頃、『冬のソナタ』や 『ホテリアー』に本気で感動したり号泣していました。 TOKYO MXテレビ『イタズラなKiss』 http://www.mxtv.co.jp/itakiss/ そんなブームの先駆けみたいなTOKYO MXテレビでは いつしか台湾ドラマが主流に…華流ブームって言う…
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ペニンシュラの限定ワイヤーバスケット

香港のセレブ御用達ホテルメイドのSt.Valentineチョコレート 2007年限定ワイヤーバスケットハート  シャンパンとコーヒーリキュールで  仕上げられた大人なトリュフ  美味でございます! 毎年バレンタイン商戦が始まると、自分が味わいたいチョコ探しに テンションが上がってしまう私… あの老舗ショコラティエMar…
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大好きな役者さんと目が合ってドキドキ:.?

『タンゴ 冬の終わりに』初日、シアターコクーンへお出かけ 今回の席は舞台が良く見えすぎて、本当にリアルでした。 迫真の演技力を見せつける女優さんとも目が合ってドキドキ… 1998年1~3月、まさに冬の終わり、新大橋のベニサンピットで 『テレーズ・ラカン』に出演している堤さんを観たのが初めて それ以来、チケットが取れる限り、…
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『タンゴ☆冬の終わりに』とルスフレのマカロン

堤真一さんと常盤貴子さんのデュエット『タンゴ 冬の終わりに』 予想以上に素敵でした。 常盤さんの美しいことと言ったら… ダンスも魅惑的で絵から抜け出たようなふたり 中二階バルコニー席の最前ブロックは思いのほかステージに近く 眼差しや表情がわかるほど、役者さんが間近に見えま…
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茶房‘絵李花’の人気美味サンド

新橋演舞場の正面に、銀座らしい昔ながらの喫茶店があります。 その茶房‘絵李花’というお店は、知る人ぞ知る宮本亜門さんの ご実家で、オーナーさんはお父上です。 茶房‘絵李花’のHomePage http://homepage3.nifty.com/cafe-erica/ 昨年秋にすぐ近くのビルへ事務所移転して、毎日お仕事…
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極上の空間☆箱根ラリック美術館

品川から小田原経由で約2時間、箱根仙石原まで急カーブが続く 登山道は目にも鮮やかな新緑に彩られています。 そんな自然の中で、ラリック美術館はまるで異空間のようでした。 エトランス正面の壁に始まり、ラリックの作品と一体化したような 美しい展示室は、極上の癒しをもたらします。 ルネ・ラリック展には欠かさず足を運ぶ私でも…
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