『舞台は夢 イリュージョンコミック』のサプライズ

イリュージョンコミックと言っても、漫画ではありませんヨ~
昨年12月に新国立劇場で上演されたお芝居です。
主演は堤 真一さん、口説き上手な野心家の役でした。

最近では、ほぼ毎日CMで見るし、日本アカデミー賞
ノミネートの常連になりつつあり、客席を見回すと
堤ファンの女性が圧倒的に多くなったナ~と思います。

段田 安則さんとのコミカルなコラボに、笑いっぱなし
予想をはるかに超える面白さでした。

新国立劇場 『舞台は夢』あらすじ
http://www.nntt.jac.go.jp/season/updata/20000063_3_play.html

23日は何と言っても千秋楽、どうにか取れた座席は
かなり左側のB席(3,000円)でした。
なのに思いのほか、すごくお得な気分になれたのです。

不思議な円形の舞台に仕掛けられたマジック
舞台上に出入口があって、役者さんたちが
自由自在に現れたり消えたり…
コロシアム型の客席に囲まれた舞台を中心に
左右の袖でもお芝居が繰り広げられます。

薄暗い照明の中、舞台に沿って左側に異動する途中
堤さんが小道具につまづいて、ちょっとコケそうになる
シーンがありました。
演技ではありません。真正面から見ていたので…
ちょっと恥ずかしそうで気まずそうなのが可愛い~
大人になっても少年っぽい、そんなところが大好き

それから、段田さんの長台詞中に、堤さんが
偶然空いていた客席に座り込む場面も…
想定外のアドリブで、笑いを誘っていました。

10年前ほどの堤マニアではなっくなったけど
やっぱりファンだナ~としみじみ実感、納得
これからも、堤さんの七変化が楽しみです

てゆーか、いつになく堤さん素敵に見えました

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