善徳女王☆野生美ピダム登場

ミシルの隠し子ピダム役で人気に火がついた、話題の
キム・ナムギルさん、第21話から登場します。

なるほど、これぞ花美男、どんな表情をしても美しい
デビューはかなり以前なのに、最近まで無名に近かった
というのが、不思議なくらいです。

好みによりけりでしょうが、韓国で不動の地位に君臨する
韓流スターさんたちに比べて、キム・ナムギルさんの方が
正統派花美男に見えます。

洞窟の奥から、貧しい身なりで初登場するシーンでは
鋭い眼力で、かなり個性的な演技をしています。
この時、なぜかトンマンにウィンクするのです。

ストーリーは、トンマンを窮地に追い込む展開になり
ユシンは彼女を守るべく、共に逃亡生活を始めます。
父上ソヒョン公も、確か王女と駆け落ちでしたネ

あの冷静沈着だったユシン郎が、トンマンひとすじ
新羅も一族も、すべてを捨てようと決心するのです。

一時はピダムの策略で牢に閉じ込められ、トンマンを
連れ去られて、ユシンは半狂乱になります。
さすがテウンさん、迫真の演技です。

ロマンチックとも言えるけど、時折独占欲のようなものが
垣間見えて、少々怖いと感じる時も

ミシル側に引き渡されたトンマン救出のため、ユシンは
知恵を絞って棒を引き寄せ、かつて修行を重ねた剣法で
牢の柵をたたき壊し…スゴイ

そして、師匠ムンノに叱責されたピダムと共に、敵対する
花郎徒たちと闘うのです。どちら劣らず、強い強~い

同時に、やがてトンマンをめぐってライバル関係になる
運命の扉を開いてしまいました。

イ・ヨウォンさんによれば、このシーンと彼らの台詞が
とても漫画チックで、全編で一番印象深いそう
確かに、納得です。

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